米国税理士試験の勉強 ワイ、Part I(個人税務)合格する。

本日、米国税理士試験のPart I(個人税務)を合格しました。

2回目のトライでした。

各トピックを見ると、全て理解度2となっています。つまり、完璧には理解してないけど、まあこれ位分かってたらええやろ、ということ。

11月8日に受けた1回目のトライがまさかの不合格。かなり精神的にキました。

米国税理士試験のPart I (個人税務)落ちた

約1か月半かけてPart Iをじっくり勉強し直し、今回晴れて合格。

模擬試験では、60%以下をいったり来たりしていました。

試験直前に模擬試験は解きませんでしたが、おそらく60~70%程度の正答率だったことだろうと思います。

米国税理士試験 Part I(個人税務)勉強のポイント

GainとLossが一番複雑でした。

つまりBasisの計算ですね。GainとLossを計算する際、Adjusted Basisを使うのかFair Market Value(FMV)を使うのか。

GiftされたPropertyのBasisの計算が一番やっかいですね。基本的には下記です。

Giftされたとき、Donor(Giftした側)のAdjusted BasisとFMVを比べる。

FMV<Adj Basisなら、

  • Gain=Sales Price-Adj Bais
  • Loss = Sales Price – FMV

FMV>Adj Basisなら、

Sales Price – Adj Basis=Gain/Loss

等々。

とにかく終わってよかったです。残りPart IIIのみ。がんばります。