私がオススメする米国公認会計士(USCPA)試験の勉強法

こんな勉強法を実践しています。

【米国会計士(USCPA)試験の勉強実況3日目 REG】

戦術できた。

1. 1問1.5分で解くべし
2. 20問(1セット)を30分で解くべし
3. 1日5セット(=1日2.5時間)を目指すべし
4. 4/16から4/25までに900問を終わらすべし
5. 正答率はあまり気にしないで1~4の遂行を優先すべし
6. 毎日進捗管理すべし

— ロンドン (@omo_sore) April 16, 2019

米国公認会計士(USCPA)試験の問題は短時間で解くべし

USCPA試験の勉強は量が膨大です。私は問題を解くことで理解を深めていくタイプなので、とにかく問題数を増やすことが習熟への近道だと思っています。より多く問題を解くためには一問に費やす時間を出来る限り少なくする必要があります。ひとつの目安として今回掲げたものは「1問1.5分で解く」です。

1問1.5分で解くことで、30分あたり20問をこなすことができます。私が使用するWiley(ワイリー)の練習問題機能では1セット20問という量がデフォルトです。1問1.5分を実践すると30分で1セットが完了する計算です。100問解きたい場合は2.5時間費やす、という目安が見えてきます。

ワイリーの練習問題は900問ある(追加問題集のTest Bankを入れると2000問以上)ので、1周したい場合、100問/日で9日間となります。

最低3周したい場合、約1ヶ月かかるという目安です。1問1.5分以上だと、この総勉強時間が可及的に増えていきます…恐ろしや…。

米国公認会計士(USCPA)試験の勉強では問題数をこなして習熟度を上げるべし

あくまで私の戦略になりますが、テキストを読む時間を確保するより問題を解くことを優先しましょう。問題を解いてはじめて理解が進みます。テキストを読むだけではどこか当事者意識を持てず、集中ができません。

間違えた数だけ習熟が進む。そう認知するよう出来る限り意識しましょう。この認知がないと間違えるたびにストレスがたまります。一問間違えるたびに脳からストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され、余計なカロリーを消費しましょう。間違えるということは、理解が進んだと捉えることでコルチゾールの分泌を抑制し、より長く深い集中力を発揮することができます。

米国公認会計士(USCPA)試験の勉強はSNSで進捗管理すべし

前回のチャレンジである米国税理士(EA)試験と同様です。勉強の進捗記録をつけることはモチベーション・マネジメントです。進捗を記録すると勉強が持続していることを見える化できます。これが強力なモチベーションブースターです。

続いているから、続けられる。チープなキャッチコピーのようですが、USCPAのような長期間のコミットが必要な勉強において強力なハックです。

まとめ

こうした戦術を立てたおかげで今日は勉強がはかどりました。みなさんも一緒にUSCPA試験を戦いましょう。

【米国公認会計士(USCPA)試験の勉強実況3日目 REG】

17:30〜18:00@自宅

1. 職業倫理(全79問)
2. 商法(全390問)
3. 固定資産税(全50問)
4. 個人税(全169問)
5. 法人税(全212問)←ランダム20問 正答率70%

本日10セット=200問。900問中20%カバー。このペース1週間で1周、3週間で3周— ロンドン (@omo_sore) April 17, 2019